Amazonプライムで再放送されていた『表参道高校合唱部!』を、久しぶりに全話一気見しました。
芳根京子さん演じる香川真琴が、大好きな合唱にまっすぐ向き合いながら、高校生活を全力で過ごしている姿にとても感動しました。
このドラマを見て改めて感じたのは、
自分の長所や好きなことを、ただひたすらに楽しめることの幸せです。
私はこれまで、好奇心のおもむくままに広く浅くいろいろなことを経験してきました。
それも自分らしさのひとつだと思っていますが、一方で、ひとつのことに夢中になって全力を注ぐ姿もとても素敵だなと感じました。
好きなものがあること。
それに本気になれること。
その時間をまっすぐ楽しめること。
そんな当たり前のようでいて、実はとても大切なことを、このドラマは思い出させてくれた気がします。
見ているうちに、中学生の頃の合唱コンクールのことも懐かしく思い出しました。
あの頃の、みんなでひとつのものを作り上げる空気や、声を重ねる楽しさまでよみがえってきたようでした。
久しぶりに見ても、やっぱり心を動かされるドラマでした。
何かを一生懸命好きでいることの尊さを感じたいときに、おすすめしたい作品です。







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