1年目を振り返ると「戻りたくない。」この一言に尽きます
毎日わからないことだらけなのに任される仕事の量はキャパオーバー。
次の日出勤したら自分のロッカーに先輩からの付箋が。
今までたくさん失敗を繰り返しながら一生懸命にくらいついた1年間を振り返ってみました。
その中で辛かったこと6選を紹介します。
①患者とのコミュニケーションが苦手
人見知りだった私にとって患者さんとの会話はすごく緊張しました。そして田舎の方だったので訛りにも苦戦。自然な会話の流れで必要な情報をとっていく先輩を見て驚きました。
②手技自立までの先輩の評価が怖い
先輩から見られると間違えられないプレッシャーがすごかったです。その圧に負けて失敗ばかりしていました。
③事務作業が覚えられない
入院、退院、一週間ごとの評価など意外に看護師は事務作業が多い!なのに監査や委員会が厳しいのです。
④急変対応が怖い
とにかく患者が急変した時が一番怖かったです。命に関わる仕事という重積に耐えられるか不安の毎日でした。今もずっと感じています。
⑤医師への報告、相談がうまくいかない
ISBERという報告のマニュアルは研修で習いましたが、患者によって内容と必要な情報は違うもの。先輩の報告を盗み聞きしながら頑張って報告していました。相手が先生だと余計に緊張しますよね。うまくいかなかった時はしっかり落ち込んでいました。
私も1年目の時は、仕事から帰ると知らないうちに涙が出てくる日も少なくありませんでした。
「一つ一つこなすしかない、現場100回」と唱えながら耐えて乗り越えていました。
何よりも同期や家族の存在がとても大きかったと思います。
忙殺される毎日の中でも気分転換しつつ、自分らしい生活を守れるようにしたいとしみじみ思っています。







コメントを残す