こんにちは。
みなさんは、普段お花を買うことはありますか?
私はつい最近まで、お花を買う習慣がなく、正直あまり興味もありませんでした。
でも最近、お花を飾ることが自分にとってちょっとした癒しになっています。
仕事やプライベートの予定が詰まって、なんだか疲れてしまうことはありませんか?
毎日やることに追われていると、気づかないうちに心にも余裕がなくなってしまいますよね。
旅行に行ったり、買い物をしたり。
そんなリフレッシュ方法も大好きですが、今回はお家にいながら心のモヤモヤを整理して、少し元気を取り戻すために私がしていることを紹介します。
私が心を整えるためにしている3つのこと
私が最近大切にしているのは、次の3つです。
- お気に入りのルームフレグランスを使う
- 季節のお花を飾る
- お部屋を掃除する
どれも特別なことではありませんが、少し意識するだけでお家で過ごす時間が心地よくなりました。
① お気に入りの香りに包まれる
疲れて帰ってきたとき、お部屋が好きな香りに包まれていると、それだけで少しほっとします。
お気に入りのルームフレグランスを置いて、自分がリラックスできる空間をつくる。
最近は、ニールズヤード レメディーズのバランシングルームスプレーを使ってます。ベルガモット&パチュリー
の香りが柑橘系の中にウッディで最高にいい匂いなんです!
忙しい日々の中でも、お家だけは自分が心からくつろげる場所にしたいなと思い、絶賛大改造中です。
② 季節のお花を飾る

以前の私は、お花は誰かにプレゼントするもの、というイメージがありました。
でも、最近は自分のためにお花を買うのもいいなと思うように。
お部屋に小さな花束があるだけで、空間が明るくなるんです。
ふと目に入ったときに「かわいいな」と思える。
そんな何気ない瞬間が、疲れた心をふと軽くしてくれます。
最近は「FLOWER」というアプリで季節のブーケを眺めるのも楽しみのひとつ。休憩中でもスマホ画面で見て癒されています。
自分へのちょっとしたご褒美にも、大切な人へのプレゼントにもおすすめです。
③ お部屋をきれいにする
お部屋の状態って、自分の心の余裕を表している気がします。
忙しい日が続くと、洗い物がたまっていたり、洗濯した服が山積みになっていたり。
気づけばお部屋の隅に髪の毛やホコリがたまっていることも。
そんなときは、少しだけ時間をつくって掃除をします。
お部屋がきれいになると、不思議と頭の中までスッキリする気がするんです。
全部を完璧に片づけなくても大丈夫。
まずは目についたところを少し整えるだけでも、気持ちが変わります。
疲れたときこそ、自分のための時間を
きれいに片づいたお部屋で、お気に入りの香りに包まれながら過ごす時間。
ふと目を向けると、季節のお花が飾ってある。
いつものお家なのに、ほんの少しだけ非日常を感じられて、すごく癒されるんです。
忙しい毎日だからこそ、自分が心地よいと思える時間を大切にしたい。
落ち込んだときや、なんだか疲れてしまったとき。
そんなときこそ、自分のために小さな花束を買ってみるのもいいかもしれません。
追記
「あんたは本当にすごいよ!偉いんだよ、本当に偉い!」
この言葉は最近、友達がかけてくれた言葉です。
入職して半年、インシデントが続いていて仕事をする時は過緊張で心がいっぱいいっぱいになっていました。激務を終えた後、夜勤の申し送りの際にお局から怒鳴られ心が折れた時がありました。それ以降仕事前は動悸と涙が止まらない状態になっていました。そんな時仕事前の電話で言ってくれたどストレートな言葉。何よりも嬉しく、1人じゃないんだと再認識できました。
自分の機嫌は自分でとるとはよく言いますが、気持ちが溢れてどうすればいいのかわからない時も当然あります。その時は温かい飲み物を飲んで、同期・親友・親にSOSを出すことも大切です。
看護師として働いてみて、多重課題の中ミスは許されないという命を預かる責任の重さに精神的・体力的にもすり減ります。しかもイレギュラーなこともたくさん起こりますし、「それ、今やらないといけない!?」と思うこともしばしば。
オンオフの切り替えは難しいと日々感じますが、休める時に休まないとと試行錯誤する日々です。
1日1日生きてるだけで偉いと言い聞かせてる25歳です。
それでは、また。






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