看護師になって、3年目。
3年目になった今でも、重症患者さんを受け持つたびに大きなプレッシャーを感じます。
「私がみていて大丈夫かな」
「急変したらどうしよう」
「何か見落としていることはないかな」
そんな不安が頭から離れず、押しつぶされそうになる日もあります。
患者さんをみていて、「なんかいつもと違うな」と感じる。
でも、何がおかしいのかうまく言葉にできない。
「本当にこのまま予測指示で様子をみていていいのかな」
「もっと早く先生に報告したほうがいいんじゃないかな」
そう考えているうちに、自分の判断に自信が持てなくなることもあります。
もちろん、分からないことや不安だったことは、仕事から帰って勉強します。
一人で判断できないことは、先輩や主治医に報告・相談するようにもしています。
それでも正直、
「この先もずっと、命を預かる仕事の重圧に耐えていけるのかな」
そんな不安に襲われることがあります。
3年目になれば、もっと自信を持って働けると思っていました。
でも実際は、1年目の頃と変わらないくらいプレッシャーに押しつぶされそうになる日もあります。
それでも、1年目の自分とまったく同じではありません。
分からないことを調べること。
不安なときに相談すること。
患者さんの小さな変化に気づこうとすること。
目の前のことを一つひとつ乗り越えていく。
その積み重ねが、今の状況を変えていく一歩になると信じています。
もし同じように、
「自分にこの仕事が務まるのかな」
「この重圧にいつまで耐えられるんだろう」
と悩んでいる人がいたら。
きっと、あなただけではありません。
私も今、同じように悩みながら働いています。
完璧じゃなくてもいい。
今日できなかったことを、明日の自分が少しできるようになればいい。
一つずつ、一緒に乗り越えていきましょう。







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