休みの日は、起きてもスマホをみてダラダラ、気づいたら3時になってて「明日仕事行くの嫌だな」と憂鬱な気持ちになってしまう方もいるのではないでしょうか。
そんな方に越川慎司さんの著書“世界の一流は「休日」に何をしているか”の本を紹介します。
休日、体力温存しようと思う人が多いですが『エネルギーを補充しに行く』ことの重要性を書いています。
例えば、友達や家族に会いに行く、本を読む、デジタルデトックスなど休日こそ自分のやりたいことに没頭する時間を意図的に作るなどです。
本の中には仕事は休むためにあるという言葉があります。海外ではバカンスという言葉があるくらいですから、堂々と長期で休めますが日本では表立って言うには勇気が入ります。
この本を読んで、休日こそ「自分らしく生きる」ことが今後の人生の満足感や方向性、人との出会いに繋がっていくと感じました。
本の中で、趣味を通じて出会う友人たちは「好奇心」「持続性」「楽観性」「柔軟性」「冒険心」の5つの価値観が似ているとあります。
本気で趣味を楽しみ、真剣に遊ぶことが人生の豊かさに直結する!
休日こそ将来の自分の姿を想像しながら、充実した時間を過ごせるようにしたいものです!
ぺえぱの日めくりカレンダー
「会いたい理由だけで会いにこい!」






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