「朝早く起きたいけれど、眠くてなかなか起きられない」と感じている方は多いのではないでしょうか。
1日の仕事が終わったあとも、家事や勉強をしていると、気づけば0時近くになっていた……ということもありますよね。
特に日勤が続くと、なかなか疲れが取れないと感じることもあると思います。
私も以前は、5分ごとのアラームと戦う毎日で、起きるだけなのに朝からかなり疲れてしまっていました。
このままではよくないと思い、少しでも朝スッキリ起きられるように意識することを増やしてきました。
今回は、私が朝スッキリ起きるために意識していることを紹介します。
前日の夜に意識していること
就寝の10分ほど前には、読書をするようにしています。
よく言われることですが、寝る直前までスマホを触っていると、寝つきが悪くなってしまうことがあります。
読書を寝る前の習慣にしておくと、
「今日も1日終わった。ご褒美に本の続きを読もう」
という気持ちになれて、嫌なことを思い出す時間が少なくなったように感じています。
本と書いていますが、漫画や雑誌、日記など、そのときの気分で読むものを変えています。
気軽に読めるものを置いておくと、続けやすいと思います。
起きるときに気をつけていること
私がいちばん意識しているのは、できるだけ二度寝をしないことです。
アラームが鳴ったら、思い切って体を起こして、そのまますぐ動き始めるようにしています。
最初は慣れるまでつらいですが、意外とそのまま動いたほうが目が覚めやすいと感じました。
少しずつでも続けていくと、朝の行動が習慣になって起きやすくなる気がしています。
睡眠環境を整えるために使っているもの
ここでは、私が実際に使っていて手放せないものを紹介します。
- ナイトリペアハンドクリーム
- 羽毛布団
- 無印のシーツ
- ベッドサイドランプ
- お気に入りの本
(漫画、本などジャンルの違うものを3種類ほど置いています)
自分が心地よく眠れる環境をつくることも、朝の起きやすさにつながっている気がします。
睡眠時間について意識していること
睡眠は、ストレスマネジメントにも美容にもとても大切だと思っています。
私は毎日、できるだけ8時間は睡眠時間をとるように心がけています。
夜は疲れていて作業効率が下がりやすいので、夜に終わらなかった分は無理をせず、朝に回すようにしています。
そのほうが、頭もすっきりした状態で取り組めることが多いです。
まとめ
朝スッキリ起きるのは簡単なことではないですが、前日の過ごし方や起きたあとの行動を少し意識するだけでも変わることがあります。
私自身、朝が得意なわけではありませんが、少しずつ工夫することで前より楽に起きられる日が増えてきました。
朝がつらい方の参考に少しでもなればうれしいです。
一緒に、気持ちよく1日をスタートできるようにしていきましょう。
二度寝をしないって大事だと思います。
睡眠環境を整えて、自分がリラックスできるように
工夫することも素敵だと思ったので、私も少しずつやってみたいと思いました!