指導者さんによって教え方が違う|誰にあわせたらいいの?

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病棟勤務をするようになってからその日の指導者さんによって言ってることが違い何を一番にすればいいのか混乱してしまうことはないでしょうか。

わたしも新人の頃、プリセプターから教えてもらった手技を他の先輩の前でやったら「こうやった方がいいよ」「少し順番が違う」と指摘を受けたことがあります。

その時は誰の方法に合わせたらいいのかわからなくなりましたし、自分の不甲斐なさに落ち込む日々でした。

今回は指導者ごとに教え方が違う時の対処の方法2つ紹介します。

①その日の指導者の方法に従っていました

とりあえず、その指導者さんの方法を一度やっていました。最終的に自立し一人で動くようになるため「こんなやり方があるんだ」くらいで思えばいいと思います。

②指摘を受けた時に、指導者さんになぜその方法をとっているのか質問していました

これは少し難易度は高いかもしれません。

しかし、質問することで根拠が分かります。

そして、次に別の指導者さんの前で何か行う時に自信もつきます。

私も「〇〇さんがこの方法でされているのはどうしてですか?」と実際に聞いてみていました。

そのおかげで手順も覚えやすくなりました。

私の場合、失敗と質問することは強烈記憶に残るのであえて聞いていました。

まとめ

右も左もわからず緊張状態の中、小さな指摘でも落ち込んでしまうこともあると思います。

私は病棟に毎日行っているだけですごいと思っています。

もし、落ち込んだ時はプリセプターを始め同期と共有してみてください。

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Kureha

看護師3年目で急性期病棟で日々奮闘中。休日はしっかり休んで仕事は定時に上がることを目標にしています。