どうしても仕事に行きたくないと思う日は定期的にやってきます。
夜勤など新しい業務が始まったり、連勤で疲れ切り体力の限界を感じたりするときは特に、行きたくないと思う人も少なくないと思います。
私自身も新人の頃は、毎日行きたくないと思っていました。
そこで仕事に行きたくない日にどう乗り越えたのか紹介しようと思います。
1日に3段階のゴールを作っていました
家を出た時、お昼休憩に入った時、退勤した時に頭の中でゴールテープを想像していました。
そして、ゴールテープを切るたびに心の中で「すごい!よくやった!!あと少しだよ」と自分で自分を励ましていました。
これが意外と効果抜群だったのです。
仕事に行く前に今日の目標を立てていました
新人の頃は毎朝、メモ帳に今日の目標を書き込んでいました。
何を達成したいのかを実際に書くことで、1つでも吸収しようという意欲がわきました。
どんな小さなことでも大丈夫です。
私が実際に書いたのは「挨拶をしっかりする」「検査出しの流れがわかる」「看護サマリーを書いてみる」などです。
自分も学習意欲が湧くし、周りから見ても積極的な姿勢を見せられるので一石二鳥です。

まとめ
私が大事にしていたのは「達成感を積み重ねること」です。
現場では、自分の理想の看護ができない無力感や繰り返す失敗で落ち込む日もあると思います。
社会人になってからは、普段の頑張りにたいして褒めてくれる機会は少なくなるものです。
今回は2つ挙げましたが、覚えて欲しいのは、仕事に行くことだけで偉いということです。
そして、無理しすぎないことも大切です。
自分のペースでコツコツと毎日を乗り越えていきましょう。
「達成感を積み重ねる」というのは、すごく大切な事だと思いました。自分を自分で褒めることも忘れがちですが、大事ですよね。今回も素敵な記事をありがとうございました。