看護師として働き始めると、限られた睡眠時間を少しでもしっかり休める時間にしたいと感じる方も多いのではないでしょうか。
不規則な勤務になりやすい看護師にとって、睡眠はとても大切だと思います。
私も2交替勤務で、夜勤は月に4回から6回ほど入っています。
新人の頃は、働き始めてからの生活リズムに慣れるまで時間がかかったことを覚えています。
そこで今回は、私が睡眠の質を上げるために実践していることを紹介します。
私が寝る前に意識していること
私が取り入れているのは、次のようなことです。
- 寝る前10分ほど読書をする
- 体を温める
(部屋の温度を整える、布団を暖かくする、必要なら湯たんぽを使う) - パジャマに着替える
- 寝る前はできるだけ幸せなことを考える
ここで意識しているのは、寝る前のルーティーンを作ることで、気持ちを睡眠モードに切り替えることです。
そして、寝る前はできるだけ完全にリラックスした状態にするようにしています。
夜は頭の中でいろいろなことを考えてしまいやすい時間でもありますが、意識的に気持ちを切り替えることで、以前より寝つきが良くなったように感じています。
睡眠を大切にしたいと思う理由
私は、寝ることはメンタルを保つためにもとても大切だと思っています。
そのため、睡眠に関わるものにはある程度お金をかけるようにもしています。
看護師として働いていると、疲労感や無力感、悔しさなど、マイナスな気持ちになることも少なくありません。
だからこそ、寝ることは自分を回復させるための大切な時間だと感じています。
私自身、「寝ることは幸せなこと」と考えるようにしていて、その幸せな時間をもっと心地よくするにはどうしたらいいか、今も考えています。
まとめ
睡眠の質を上げるためには、自分なりの寝る前のルーティーンを作ることも大切だと思います。
毎日完璧にできなくても、少しずつ「これをすると落ち着く」と思える習慣があるだけで、眠り方も変わってくるかもしれません。
皆さんも、ぜひ自己流の寝る前のルーティーンを作ってみてください。