新人看護師として働き始めると、
「病棟には何を持って行けばいいんだろう?」
と不安になることはありませんか?
私も新人の頃、ロッカーに何を置いておけばいいのか、持ち物は足りているのか、とても不安でした。
そこで今回は、私が実際に職場へ持って行っていたものを紹介します。
これから入職する方や、新しい環境で働き始める方の参考になればうれしいです。
職場に行くときのバッグの中身
私が職場に持って行っていたものは、主に次のようなものです。
ナースペンケース
ペンケースの中には、以下のものを入れていました。
- ハサミ
- ナースウォッチ
- 多色ペン
- ノック式の油性マジックペン
- 蛍光マーカー(3色ほど。混合病棟ということもあり疾患グループごとに色分けをしていました。)
- 電卓
必要なものをまとめて入れておくと、業務中にもすぐ使えて便利でした。
メモ帳
新人の頃は、覚えることがとても多かったので、メモ帳は必須でした。
先輩から教えてもらったことや、その日に気をつけたいことを書いて持ち歩いていました。
水筒
忙しい中でも、少しでも水分補給ができるように水筒(1L)を持って行っていました。
お弁当
勤務の合間にしっかり食べられるよう、お弁当を持って行くことも多かったです。
スマホ
スマホには電子書籍で参考書を入れて、できるだけ荷物を減らすようにしていました。
紙の本を何冊も持ち歩くよりも軽くなるので、個人的には助かっていました。
ロッカーに置いていたもの
ロッカーには、研修ファイルなどの書類を置いていました。
毎日使うものではなくても、必要なときにすぐ確認できるようにしておくと安心でした。
新人の頃に感じたこと
新人の頃は不安が大きくて、参考書などもリュックに入れて病棟まで持って行っていたので、荷物がかなり重かったです。
その分、先輩たちの荷物の少なさに驚いたのを覚えています。
働き始めたばかりの頃は、「これも必要かも」「足りなかったらどうしよう」と思って、どうしても荷物が多くなりやすいですよね。
でも、働いていくうちに少しずつ自分に必要なものがわかってきて、持ち物も自然と絞られていくと思います。
まとめ
必要な持ち物は人それぞれですが、入職直後は特に不安が大きいと思います。
この記事が、病棟に持って行く持ち物に悩んでいる方の参考になればうれしいです。
最初は荷物が多くなってしまっても大丈夫です。
少しずつ、自分に合ったスタイルを見つけていければいいと思います。
コラムを読んで、具体的なイメージを持つことができました!私は医療従事者ではないけれど、新人の頃のエピソードも共感します。